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躯体状態で、気密検査を実施することで、空気の漏れる
個所を発見し内部よりその個所の、気密補強をして空気
の漏れを防ぐ処置をします。完成時に再度、気密検査を
実施した時に、より良い数値がでるように欠かせない作業
工程です。